お薦め本!SHARP BRAIN 天才脳
2026年09月20日
おすすめ本!SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法
かりるーむ https://cari.jp/
検索順一覧 cariroom access ranking
SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法
著者 サンジェイ・グプタ(Sanjay Gupta)
発売 2022年9月
☆ 著者プロフィール
アメリカの脳神経外科医
エモリー大学医学部脳神経外科准教授を務め
CNNのチーフ医療特派員としても活躍しています
医療ジャーナリスト
□ 目次
脳は鍛えられる
記憶障害は加齢の宿命ではない
レジリエンス(回復力)の高い脳を目指す
脳の衰えに関する自己診断
認知症を招く危険因子
あなたの脳は大丈夫か?
Part1 脳 あなたのなかのブラックボックスを知ろう
Part2 あなたの有能なブレーン 心を失わない方法
Part3 診断 そのとき、どう対処すべきか
□ 何歳になっても、より良い脳を作るために
☆ 認知症の多くは予防可能
認知症の発症リスクは遺伝だけで決まるわけではなく
生活習慣によって大きく左右されます。
特に、高血圧、糖尿病、肥満
喫煙、睡眠不足、孤独など…
脳の健康を損なう大きな要因になります。
☆ 睡眠は脳のメンテナンス時間
睡眠中には脳内の老廃物が排出されます。
睡眠不足が続くとアルツハイマー病に関係する
タンパク質が蓄積しやすくなります。
十分な睡眠は認知症予防の要です。
☆ 運動は最強の脳トレ
ウォーキングやジョギングなど…
有酸素運動は脳への血流を増やし
新しい神経細胞の成長を促します。
「記憶力を高めたいなら、まず体を動かすべきだ」と強調しています。
☆ 人とのつながりが脳を守る
家族や友人との交流、地域活動への参加など
社会的なつながりを持つ人ほど認知機能が維持されやすく…
孤独は喫煙や肥満と同じくらい健康リスクになり得ます。
☆ 学び続ける人ほど脳は若い
新しい趣味や語学学習、読書、旅行などは脳への刺激になります。
年齢に関係なく新しいことに挑戦する姿勢が
脳のネットワークを活性化させます。
□ まとめ
「脳は何歳になっても成長し続ける」ということ
運動を習慣にし、良い睡眠を取り、学び続け、人とつながる。
その積み重ねが脳のレジリエンス(回復力)を高め
認知症予防だけでなく人生そのものを豊かにしてくれるとのことです。
年齢を重ねても好奇心を失わず
挑戦し続けること…
最高の“脳活”のようです。^^
日本語タイトルが『たった12週間で天才脳を養う方法』ですが
原題の副題『何歳になっても、より良い脳を作るために』が
著書の内容とあっている感じがしました。