猛暑で急増!空前の冷やしグルメブームとは

2026年07月26日

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2026年の夏は全国各地で記録的な猛暑が続き
「冷たいものを食べたい」というニーズがこれまで以上に高まっています。

そんな中、食品メーカーや飲食店では
「冷やし○○」をテーマにした新商品が続々と登場しています。

7月20日に発売された
日清食品が発売55年目にして初めて商品化した
冷水専用の『冷しカップヌードル』などは話題となっています。

夏の新たなる食文化のトレンドとして
「冷やしグルメ」は定着しそうです。

 


□ 冷やしグルメが人気の理由
 

火を使う料理を避けたい

時短で手軽に食べたい

冷たくても満足感が得られる


冷たいだけではなく、美味しい商品の開発が進んでいます。




□ 冷やしグルメ

☆ 冷やしカップヌードル
 

開発には約5年を費やし
暑い夏でも美味しく食べられる麺を実現


特許取得の「コールドリハイド製法」を採用

冷水を入れて5分で食せます。
 

お味は「ピリ辛キムチ味」「鶏塩レモン味」の2種類



☆ 冷やしカレー
 

スパイスの香りを楽しみながら
冷製スープ仕立てで味わう新感覚カレー
具材には夏野菜、さっぱりした味わいです。

 


☆ 冷やし茶漬け

 

だしを冷やしてサラサラと食べられ
冷たいお水をかけるだけの手軽さが人気です。

食欲がない日にもぴったりと話題です。



☆ 冷やしおでん

 

冷たいだしに夏野菜を合わせた
料亭や居酒屋でも人気の商品です。


出汁をゼリー状(ジュレ)にして
具材に絡めてツルリと食べやすく工夫されています。

 


□ まとめ
 

今では、冷製パスタ冷製スープは
当たり前のグルメですが…

当時は美味しくないのでは?と食文化に対する
固定概念みたいなものがありました。

最近では冷やしたいやきなども発売されています。

温かく食べるのが当たり前だった料理が
"冷やし化"が進み…
暑さを乗り切る知恵と食品メーカーの技術革新が生み出した
夏を象徴するキーワードとなっています。
 

今後も新たな『冷やし〇〇』が登場しそうです。

 


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