おすすめ本!残された時間の使い方
2026年04月14日
おすすめ本!残された時間の使い方
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残された時間の使い方
著者 佐藤優
発売 2025年12月
☆ 著者プロフィール
同志社大学神学部卒業
同大学院神学研究科修了後
1985年に外務省入省(元外務省主任分析官)
ロシア語の専門家として在ロシア日本大使館に勤務
国際政治・宗教・教養など幅広いテーマで執筆を続ける
□ 目次
第1章
人生は時間泥棒との闘いである
第2章
残り時間を意識した人生再設計
第3章
「休養」と「教養」で自分時間を取り戻す
第4章
1日、1日が充実する時間の使い方
第5章
幸せになるための残り時間の使い方
□ 人生は“有限”であると自覚することから始まる
人は無意識に「時間はまだある」と思いがち
しかし現実には、時間は確実に減っていく
その認識があるかどうかで、人生の質は大きく変わる
「いつかやる」は、永遠に来ない可能性がある
☆ 現代の時間泥棒
sns、youtube、LINE、ゲーム
労働時間(働きすぎ)
☆ 本当に大切なものを見極める
限られた時間の中では、すべてを手に入れることはできない
だからこそ「何をやらないか」が重要
他人の価値観ではなく、自分の軸で選択する
自分の為に時間を使う
自分時間を大切にする
☆ 人間関係は「量より質」
すべての人と良好な関係を築く必要はない
本当に大切な人との関係に時間を使うべき
無理な付き合いは、時間と精神を消耗させる
人生後半ほど、人間関係の整理が重要になる
☆ 学び続けることが人生を支える
知識や教養は「人生の武器」
年齢に関係なく、学びは価値を持ち続ける
読書や思考が、自分の時間の質を高める
“考える力”が、残り時間の価値を変える
□ 45歳が分岐点!
『足し算』の拡大から『引き算』の完成へ向かう
若いうちは経験やスキルを積み上げる「足し算の時間」
45才以降は人生をどう完成させるかという「引き算の時間」
45才以降は残り時間がみえてくる
仕事もピークで頭打ちがみえ…
人生の優先順位を見直す必要がある
☆ 死を意識することで、生が輝く
死は避けられない現実
だからこそ「どう生きるか」が問われる
死を見据えることで、今の行動に意味が生まれる