3月8日『国際女性デー』権利、正義、行動

2026年03月05日

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【国際女性デー】

 

女性の社会的・経済的・文化的・政治的な成果を称えるとともに
ジェンダー平等の実現を目指す日です。

 

起源は1900年代初頭の女性参政権運動にさかのぼります。
1975年の「国際婦人年」をきっかけに
国連が正式な国際デーとして制定しました。
 

 

シンボルは「ミモザ」

 

国際女性デーの象徴は「ミモザの花」

特にイタリアでは
男性が日頃の感謝を込めて女性にミモザを贈る習慣があります。


 

また全国各地で『国際女性デー』&『ミモザの日』のイベントが開催されます。

 


 

【2026 国際女性デーのテーマ】

 

権利、正義、行動。 すべての女性と少女のために 

 

(Rights, Justice, Action. For all women and girls)

 

構造的な差別や法的・社会的障壁を取り除き

実質的な平等を実現するための具体的な行動を呼びかけています




□ 2026年に考えたいテーマ

 

ジェンダーギャップ指数の現状

 

女性管理職・女性政治家の割合

 

育児と仕事の両立

 

賃金格差

 

STEM分野への女性進出



 

□ 各地のイベント

★東京都

 

3月2日~8日まで

都庁がミモザカラーにライトアップされます。

 

小池都知事からのメッセージ


 

□ 愛知県 

 

名古屋ウィメンズマラソン2026

 

(Nagoya Women’s Marathon 2026)

 

2026年3月8日(日)午前9:10スタートです。

 

場 所

バンテリンドーム ナゴヤ(スタート/フィニッシュ)

 

コース

JAAF(日本陸上競技連盟)およびWA/AIMS 認定のフルマラソンコース(42.195km)


 

特 徴

世界最大級の女子マラソン大会としてギネス世界記録にも認定されています。

市民ランナーを含めて約20000人規模の参加者が集まります

世界的にも大規模な女子マラソン大会です。

 

名古屋大会


 

□ まとめ

 

世界では女性の社会進出が進む一方で
賃金格差や政治分野での男女比率
育児や介護の負担の偏りなど
解決すべき問題は少なくありません。

日本でもジェンダー平等の実現にはまだ道半ばの状況です。


性別に関係なく、誰もが能力を発揮できる環境

多彩な人材が活躍できる社会が期待されています。



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