添加物の使用を抑えてる食品メーカー3選
2025年11月08日
『添加物の使用』をできるだけ抑えてる食品メーカー3選
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『食品添加物大国』と言われる日本は
食品添加物数が世界一です。
食品添加物とは
安全性のため品質の維持
保存性の向上、風味や見た目の向上
製造・加工の補助などに使う物質です。
多い=危険ではないですが安全基準はあります。
日本と世界を比較すると…
日本は「安全性が確認された添加物」の使用を許可
アメリカは「企業の自主性+事後規制」消費者の利便性を優先
ヨーロッパは「リスクが少しでもあれば」使用を制限
世界と日本では食品添加物の考え方がかなり違います。
日本の添加物数は約1500種
ヨーロッパは約300〜400種(日本の約1/3以下)
今回は添加物の使用をできるだけ抑えてる国内の食品メーカーを取り上げてみました。
□ よつ葉乳業
北海道で育まれた生乳を100%使用
無添加乳製品
よつ葉バター、ナチュラルチーズ、クリームチーズ、純生クリーム、よつ葉牛乳…
「パンにおいしいよつ葉バターとひまわりオイル」は
トランス脂肪酸を含みません。
「シュレッドチーズ」は
添加物(セルロース)を使いません。
全ての製品が“無添加”と明記されているわけではありませんが
添加物をできるだけ抑える姿勢が明確な食品メーカーです。
ちなみに私がクリスマスケーキ作りに使う「生クリーム」は
よつ葉乳業の『純生クリーム』です。
おいしさが全然違います。^^
□ マルサンアイ
化学的に合成された食品添加物や薬剤の使用は極力避け
原材料は、水と食塩を除いて95%以上が有機食品
「余分な添加物を削る」「できるだけ少ない素材構成にする」という方針が強く
無添加・少添加を目指す姿勢が明確な食品メーカーです。
ちなみに無調整豆乳は某メーカーと比べると
イソフラボンが2倍含まれています。
全ての製品が“無添加”と明記されているわけではありませんが
添加物をできるだけ抑える姿勢が明確な食品メーカーです。
□ 井村屋
「クリーンラベル」代表格である「あずきバー」は
無香料・無着色・安定剤不使用で安全・安心な商品に仕上げています。
食品添加物不使用、有機JAS認定原料のあずきと砂糖を使用
無添加こしあん、煮小豆シリーズ(無糖のあずき、お赤飯の素など…)が無添加食品です。
全ての製品が“無添加”と明記されているわけではありませんが
添加物をできるだけ抑える姿勢が明確な食品メーカーです。
□ まとめ
2020年コロナ禍で健康意識が急上昇しました。
『クリーンラベル』化も進みました。
グリーンラベルとは
環境に配慮した製品やサービスにつけられるラベル(認証マーク)
原材料や産地、生産者の明記
シンプルでわかりやすい表示
消費者が求める透明性を重要視しています。
また、無添加が人気の理由として
健康志向、SNS・オーガニックブーム
食育/子どもの健康などがあげられます
「オーガニック(有機JAS)」「無添加」「健康志向食品」
物価高ですが消費者の関心は高まっているようです。