最高級のおもてなし!日本のクルーズ船

2024年05月10日

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2026年に愛知県名古屋市で開催予定の
「アジア競技大会」の選手村が
クルーズ船になる可能性があると話題となています。

愛知県の大村知事は
名古屋港の海に浮かぶクルーズ船を
ホテルシップとして選手の宿泊施設の候補にしていると発表しました。

実は、「アジア競技大会」の選手村は
名古屋競馬場跡地に建設が予定されていました。
 

が、300億円と見込んでいた建設費が
原材料の高騰で膨らんだことから建設は中止となり
ホテルシップ案が検討されたようです。



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第20回大会(2026年)アジア競技大会


開催地 愛知県 名古屋市

 

開催期間 2026年9月19日(金)〜10月4日(木)


 

★ アジア競技大会

4年に1度開催されるアジア最大の国際大会です。
アジアの45の国と地域が参加します。


通常は4年に1度の開催ですが
新型コロナの影響で2023年は中国開催
2026年が日本開催となります。
 

今回検討中のホテルシップが実現すれば
世界初の試みとなります。

そこで今回は日本のクルーズ船をクローズアップしてみました。




□ 飛鳥Ⅱ

所有 日本郵船

全長 241m

最大幅 29.6m
総トン数 50.444t
 

乗客数 872名

 

現在、日本最大級のクルーズ船です。

世界一周(100日間)~国内ショートクルーズまで
1年を通して運行しています。

ちなみに
今年の「世界一周クルーズ」は2024年4月5日に出航しています。

来年は「オセアニアグランドクルーズ」があります。

期 間 2025年 1月19日(日)~2月28日(金)
40日間のクルーズです。

※ パスポートが必要となります。



飛鳥Ⅱ



□ にっぽん丸

所有 商船三井

全長 166.65m

最大幅 24m

総トン数 22.472 t
 

乗客数 449名

おすすめコースは 八代(熊本)発着 済州島(韓国)クルーズです。 期 間 2024年5月23日(木)~2024年5月25日(土) 3日間のクルーズです。

※ パスポートが必要となります。


にっぽん丸



□ まとめ

現在、日本の大型クルーズ船は
飛鳥Ⅱ」と「にっぽん丸」が主流となっていますが・・・


「飛鳥Ⅱ」所有の日本郵船が
新しいクルーズ船を2025年に就航させます。

名称は「飛鳥Ⅲ」です。
 

全長 228.9m
最大幅 29.8m
総トン数 52t

乗客数 740名

「飛鳥2」よりもゆったりとした空間を
提供するため、乗客数は740名となっています。
日本最大級のクルーズ船となります。