ガーデニング、家庭菜園の為の良い土を作る

2023年08月03日

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【土作り】

今年からガーデニングを始めました。
正直、ただ苗を植えたり種をまけば良いと思ってました。

が、ガーデニングの良い土作りには割合がありました。

★ 割合

赤玉土6   (赤土を玉状にしたもの)
腐葉土4   (落ち葉を熟成させたもの)

良い土を作ることは一番大切だとわかりました。

お花は美しく育てた後にドライフラワーにして
お部屋に飾りたいと思います。

そして、家庭菜園でミニトマトも育ててみたいと思っているので
家庭菜園に適した良い土作りを調べてみました。
 


□ 土作り (家庭菜園)

★ 石灰

アルカリ石灰で酸性を中和する役目
土は雨などで酸性になっているので
アルカリ成分が特に高い消石灰を入れると良いそうです。

★ たい肥

微生物を分解する役目
ふかふかなやわらかい土にすることができます。
水分や肥料成分が保持できます。

★ 肥料

生育を促進する役目

◎ 種類
培養土、黒土、赤玉土
腐葉土、鶏ふん、牛ふん


★ 改良資材

土をふかふかにする役目
通気性、排水力、浸透力を改良し
作物の成長を促します。


石灰、たい肥、肥料、改良資材の順番で入れます。

※ 改良資材は入れても入れなくても良いそうです。

 

□ 土作りのポイント

★ 通気性

風通しがよいこと
根は呼吸しているので
酸素不足にならないようにする。

★ 排水性

水はけがよいこと
水はけが悪いと根腐れの原因になる。

★ 保水性
水もちがよいこと
水分を一時的に保持しておく能力

★ 保肥性

肥料持ちがよいこと
肥料を蓄える能力

 

□ まとめ

花や作物が健全に生育するためには
土がとても重要なことがわかりました。

・根を伸び伸び育てること
・作物が必要とする養分や水分をバランス良く供給すること
・土地力を高め向上させること

試行錯誤を重ねながら
おいしい作物を作りたいと思います。