#なんでないのプロジェクト  性と生殖

2023年06月27日

かりるーむ https://cari.jp/
検索順一覧 https://cari.jp/rank/
空物件一覧 https://cari.jp/room/


「#なんでないのプロジェクト」

福田和子さんが代表となって2018年に立ち上げたプロジェクトです。

★ コンセプトは

日本でもっと性と生殖に関する健康が守られることを目指しています。

・避妊法の選択肢

・包括的性教育の充実


とても悲しい事件がニュースになることがあります・・・

乳児の死体遺棄事件です。

後を絶つことがなく、何度も繰り返されています。

なぜ、日本でこのような事件がなくならないのでしょうか。


★ 理由は様々です。

相手の男性に避妊をしてもらえなかった

病院で堕胎ができなかった

相談できる人が誰もいなかった

そして、罪に問われるのは母親のみとなります。

保護責任者遺棄致死罪

量刑は3カ月以上5年以下の刑となります。


★「孤立出産」

生むことができても
育てることができない
望まぬ出産


例えば、男性の協力がなくても女性側が
きちんと避妊できる選択肢が数あれば
望まぬ妊娠がなくなる可能性が広がります。

 

□ #なんでないの

・避妊法の選択肢
・包括的性教育の充実


性に対する学習プログラムはとても大切です。

性暴力の被害と加害(デートDV)
売春・買春行為
性行為の低年齢化
 LGBTを取り巻く環境を否定する

日本では以上の行為がとても多く感じます。


日本でも女性が使えるより確実な避妊法を承認してください。

 

□ 男女共同参画週間

期間 2023年6月23日~29日

すべての人が性別にとらわれずに
それぞれの意思を尊重しながら
多様性を認め合って
個性や能力を十分に発揮する社会作りを目的にしています。

現在、男女共同参画週間となっています。

 

内閣府
https://www.gender.go.jp/index.html

 

 

□ まとめ

『#なんでないのプロジェクト』の福田さんは
スウェーデン留学中に日本の性教育の遅れや
確実で安全な避妊法はまだまだあるのに
日本では認可が下りないことに疑問を感じたそうです。

低用量ピルが日本で認可されたのが1999年で
20数年前です。
それでも飲み忘れなどがあると効果が弱まります。

欧米では20年前から
避妊注射や避妊パッチなども認可されています。